わかりやすいラッピング

ラッピングと紙の準備

ラッピングペーパーには、洋紙、和紙、不織布などいろいろな種類のものがあります。

 

また、ラッピング用とそうでない紙でもラッピングに使うことができるんです。

 

いろんな包み方がありますが、包み方の特徴とどの紙が適しているかを知っておきたいですね。

 

@キャラメル包み
どんな紙でも包めます。でも、閉じた面を下にして持つときは、底が抜けるかもしれないので、あまり重いものは包むのはやめましょう。

 

A斜め包
どんな紙でも包めます。基本的には四角いもを包みますね。紙がたくさん必要になります。

 

Bスクエア包み
どのような紙でも包めますね。箱はひっくり返さずに包みます。ケーキや箱にキレイに並べた小物も形は崩さずに
包むことが出来ます。

 

Cしぼり包み
和紙や不織布などの柔らかい紙が向いています。
スクエア包みと同じようにひっくりかえさずに包むことが出来ます。

 

 

Dプリーツをつける
どんな紙でも包めますが、紙の柄が細かく派手な紙を使うとせっかく作ったプリーツが目立たなくなります。

 

E変わり合わせ包み
どんな紙でもOK.基本的に四角いものの包み方ですね。

 

F立ち上げる
張りのある紙が適しています。柔らかい紙を使うときれいに立ちませんね。

 

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