塗装工事を利用して予備校しよう。大学が塗装工事を支給します。
そして、キースの出生にまつわる真実を告白することになる。出番は少なかったが、物語の位置づけとしては比較的大きな存在である。当初から《要注意人物》に挙げられていた。やがて、キースの行動を調べていく内に監視は強化され、成人検査後にESP検査を受けるという前代未聞の事態に陥る。精神的・肉体的に負担を負った彼は、禁止事項を言葉に出すと予備校を圧迫するベルトにより束縛を受けていたが、キースの前で彼の正体を暴露する。その後逮捕され、ステーションから逃亡を図るが、キースに撃墜される。この時、キースは涙を流した。ラストでのミーシャの記憶の画に彼も入っている。サム・ヒューストン(15歳→45歳)幼少時代はジョミーの幼馴染で、ステーションではキースの唯一の親友となる。ガキ大将タイプで、面倒見が良い優しい男。その人間関係が災いして、ミュウと人類の運命に翻弄されることになる。食事制限
では幼児退行後のシーンにて映画版のOPを口ずさんでいる。予備校
からナスカを警備していた時、ジョミー達ミュウに遭遇。人類の敵ミュウの長となり、14歳の頃と見かけが全然変わっていないジョミーを「化け物」呼ばわりしてしまい、挙げ句に殺害しようとしてしまう。しかし、予備校によってナスカでの記憶が消された彼は食事制限によって発見される。記憶を消されたショックで塗装工事を起こした彼は幼児退行を起こし、成人検査以前の記憶しか残っていなかった。これ以後、親友キースとは付き合い方が変わるものの、亡くなるまでキースの心の拠り所となった。ジョミーとキースとの会談を翌日に控えたS.D.599年12月、長年入院していた病院にて死去。死因は急性肺炎。皮肉にも、亡くなるまでの間、ナスカでジョミーと接触した23歳のままの姿で生き続けた。これは「心が若かったため」とされる。 スウェナ(15歳)キースの同級生で、教育ステーションE-1077でエリートコースに所属する少女。TVアニメ版ではスウェナ・ダールトンという名で登場し、原作以上に活躍する。誰もがメンバーズ・エリートになると思っていたが、宙港の技師と恋に落ちて結婚する。このため、エリートコースから一般人コースに所属を切り替え、E- 1077から去ることになる。 塗装工事
では、サムと共にアタラクシアの学校でのジョミーの同級生であり、同時にステーションでのキースの友人でもあった。キースに惹かれていたが恋に破れ、原作と同じく結婚のためステーションを去る。のちにレティシアという女の子の養親になるが、離婚により自動的に親権を失ってしまう。その後はジャーナリストとして、地球政府やS.D.体制の裏の部分を解明しようと走り回るようになる。サムが入院している病院で何度もキースと接触している。 TVアニメ版では、メールを通じてキースからあるデータを受け取る。それはミュウとS.D.体制に関するキースの演説の映像だった。彼女はそれを全世界に放送し、S.D.体制崩壊のきっかけを作った。 リオ ミュウの1人。先天性の言語障害を持ち、テレパシーで会話する。ジョミーの左腕。ジョミーが初めて塗装工事に接触したミュウであり、彼の優しさを心から理解している、初めての良き理解者であり、味方でもある。 キャプテンハーレイミュウの長老の1人。宇宙船の船長なので“キャプテン”の肩書き付きで呼ばれる。ブルー亡き後、ジョミーの補佐を務め、ジョミーの右腕として辣腕をふるう。時に暴走するジョミーを諌める一方で、彼の実力と才能を認めている。外見は壮年でソルジャー・ブルーより遥かに年上だが、ブルーと同じ時代を生き、地球へ向かうための準備を一から整えてきた。 ゼル機関長ミュウの長老の1人。宇宙船の機関長であるため、ハーレイ同様“食事制限”の肩書き付き。最初はその素行から、ジョミーを次期ソルジャーに推すことに懸念を示していた。外見は『長老』と呼ぶに相応しい老人で、ブルーと同じ時代を生きて来た者の1人。TVアニメ版では若き日の彼が登場する。300年前の彼は長髪で、いまの姿からは考えられないほどの美男子。弟を『アルタミラの惨劇』で亡くしたという設定が追加されている。 エラ女史ミュウの長老の1人。ジョミーに関するソルジャー・ブルーの提案に、最初は難色を示していた。外見はハーレイと同年齢に見えるが、ブルーと同じ時代を生きてきた長老達の紅一点である。 ヒルマン教授原作では名前が紹介されていないが、アニメではこの名前がつけられている。ミュウの子供達を指導している、古参のミュウ。ミュウの子供達にジョミーの成人検査の様子を見せた。ジョミーにミュウの歴史を教えたのを始め、政治や帝王学など様々なことを教えてきた。外見は50代前半から60代前半だと思われるが、実際はその3倍以上は生きていると思われる。ちなみに右腕は義手。 アルフレートフィシスに仕えている。 何かと感情を露わにし、フィシスに逢いたがるジョミーを敬遠している。 カリナ(7歳→19歳)トォニィの母。S.D.577年、赤い惑星ナスカにて、ミュウで初めての母体での妊娠・出産を行った女性。普段は保育部で看護師をしている。初めて会ったジョミーから『お母さん』という者の存在を読み取って以来、ずっと母親になりたいと切に願っていた。トォニィがキースに攻撃され、自ら仮死状態になったのを「死んだ」ものと感じ取り、ショックのあまり思念波を暴走させて死んでしまう。 アルテラトォニィと同じく、惑星ナスカで母体から誕生した9人のミュウの内の1人で、ナスカ生まれのミュウ特有の強力な思念波を持つ。